接続端子で落とし穴が・・・

ここまで来て・・・

SoundCardとスピーカーとの接続で、一つ、予測していなかった事に気が付きました。
スピーカーと直でつなげませんでした。

ongen_sb4.png

今回選択したSound Blaster AE-9のパッケージに付属していたケーブルは、ミニピンと呼ぶらしき仕様のピンのものだけでした。

ongen_sb3.png

これは一般的なステレオスピーカーとつなげられるタイプのごく一般的なピン形状なのですが、当方の持つスピーカーは、YAMAHAのHS-50Mというモデルですが、音楽スタジオ等で使われる定番的なスピーカーで、太めのアナログ端子を1本だけ挿し込む造りのものです。

ongen_hs50m1.png

ongen_hs50m2.png

このスピーカー自体はもぅ数年前のモデルで特に新しい最近の機種ではないのですが、スタジオ仕様のモニタースピーカーの時流というのは寿命が長い為、当方はこのスピーカーの音に惹かれて使っています。

それで、そのままでは接続できない仕様同士だと判り、さぁどうしよう・・・という事になり、アダプタジャックか代用ケーブル探しに奔走する事となりました。






当該サウンドボードの背面の赤白のRCAのアナログ端子へ繋げられるケーブルは、1本ずつバラ売りのものをネットで見つけて購入。
アダプタジャックはネットを検索しても容易には見つからず、アナログ仕様のピンプラグを2つ家電量販店で購入。

ongen_rca1.png

これで音声が出る事までを確認しました。




この記事へのコメント