ドライバのインストールで・・・ Part1

さて続いては、ここまで来てAE-9ドライバのインストールをします。

ところで、PC自体にまだ疎い、という方も居られるかもしれませんね。
疎いけど、でもそれでも音源創作はしたいんです!という方も居られるでしょう。それを、決して悪い事だ!というつもりはありません。
疎い方は特に、ドライバ(ドライバー)って何?という方も居られるかもしれませんね。

勿論、車の運転手の事ではありません(一発ギャグを言うつもりではありません(苦笑))。
簡単に説明しますと・・・
後付けで装着したサウンドカードなどのハードウェアの情報を、PCに、厳密にはOSであるWindowsに伝えて、Windowsとハードウェア間で情報を橋渡ししてあげる、ハードウェア情報が記載されているファイルの事です。
このPCにはこういう機器が搭載されていますよ!その様な機器達を稼働させてあげてね!という情報を渡してあげる為のファイルなんです。
Windowsはそのドライバファイルを読み込みに行って、ハードディスク上の然るべきフォルダにコピーして、当該サウンドカードを正常稼働させて使える様にする、そういうものです。
厳密に、デバイスドライバーという人も普通に居ます。

さてそこでですが・・・

PC歴はそこそこ長いとは言え、まだまだ当方の知識が未熟なのか否か、このSoundBoardを取り付けてOSを起動させると、オンラインで自動的にドライバが組み込まれたのか、再起動を促されたので、そのままOSを再起動。そしてデバイスドライバを見るとボードは認識されている

順を追ってやって行こうとしていたところでしたので、まずは取り付け、OSを起動し、然るべきドライバをダウンロードしてきてインストールしてからカードが使える様になる・・・と思っていたところで全自動で済んじゃったのかな?なんて一瞬思ったのですが、やっぱり違いました。
ASIOドライバ仕様のBoardが、専用ドライバを組み込まずに稼働する・・・というのは考え難いのです。

試しに音を出してみると、一部の演奏音が跳んだり、奥~の方で極めて小さい音で鳴っている様な聴こえ方をしました。
自作のオリジナル曲の音源ファイルでも、プロのアーティストのファイルでも現象は同じでしたので、機器の状態の問題だと判断できます。
どうすれば良いのだろう・・・と一瞬、慌てました。






BIOSでオンボードAudioをOFFにして直らず、
基本に立ち戻ろうと、長細い小さめなマニュアルが付属しているので、そこに載っているダウンロード先URLにアクセスするも、アクセス不能で、マニュアルに載っている事柄が合ってないじゃん!と。何だこれは?と思いました。

ongen_manual1.png

そしてそして、結局、やはり基本に立ち戻る事で解決に向かうわけですが・・・。




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