スピーカーのお話 YAMAHA「HS-50M」

ここで一つ、音源創作環境において、外してはならない話題であるスピーカーのお話をと。

当方は、メインの編曲・創作PCに、YAMAHA製の「HS-50M」というスピーカーを使っています。

hs50m.png

画像のコレですが、これは、
その昔、通称「テンモニ」と称されていたYAMAHAのスピーカーがあり、それはプロのレコーディングスタジオ等でも定番として使われていたモデルだったものらしく、よく見かける画像では横向きに置かれているものを時々見掛けましたが、白いデザインで、コーンの下側に黒い点がハの字に配置されている特徴的なデザインでした。

そのテンモニは現在は既に廃版ですが、「HS-●M」シリーズはそのテンモニを模しているらしきで、ホームユースモデルで流通しているスピーカーです。






現在ではそのHS-50Mの後継とされる機種も出ていますが、本格的なスタジオスピーカーというのは寿命が長いので、当方ももぅ10年以上使っています。

音質的には、フラットで透明感があり、余計な灰汁が無いかの様な、自不純物が抜けきった?かの様な音を発します。
勿論ですが、音にパワーもあります。

そりゃこれなら定番になるな!と思えた一品です。




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