プロジェクトファイル作成の準備 ~Part2~

流れ的には前投稿記事の続きとなります。

SteinbergHubと呼ぶ画面を閉じると、一面濃いグレーなシンプルな何も無い画面状態になります。

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MIDIデータ作成、編集のやり方の画面体裁というのは、基本的に一定で同じはずなので、取り敢えずもまず編集画面の準備をしてしまおうと思いますので、赤で囲った位置にTrackを設けてしまいます。

ギター2本、ベース、鍵盤楽器、DrumはJ-POP/Rockの基本構成かと考えますが、それだけでも楽器パート5つ分となりますが、取り敢えず10Track分を設けてしまいます。
赤いエリアで右クリックすると、選択項が現れますので「MIDIトラックを追加」をクリックします。

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すると、小窓が現れるので、数をTrack数分の「10」にしておきます。

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※勿論、必ずしも10ではなく設けたいTrackの数だけで良いです。Track数の足し引きは後からいつでも可能ですので。

そうすると、先程の赤いエリアにMIDIデータのTrackが追加されます。

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続いて、多用するだろう、CubasePro10.5に標準搭載のソフト音源を準備しておきますので、赤いAのVSTiというタブ状態にし、BのRackをクリックし、Cの「HALion Sonic SE」というマルチ音源を選択します。

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このHALion Sonic SEというのはCubaseProに標準搭載のソフト音源ですが、当方も含め、本格的DAWソフト初心者なら、標準搭載の音源ソフトを攻略しない事には先に先に進まない事と考えますので、使いこなせる様になる事は必須でしょう。

音源ソフトを選ぶと、「~~割り当てたMIDIトラックを作成しますか?」という小窓が出てきますが、MIDIトラックは既に取り敢えず10個用意済みなので、ここでは「キャンセル」をします。

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キャンセルすると、音源ソフト「HALion Sonic SE」自体の設定画面が現れます。

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この、音源ソフトの設定画面が自動的に現れる事象はCubaseProの仕様みたいですね。ちょっとうざいです。
直ちに何か設定をする訳ではないので、取り敢えず黄色で囲ったX印で画面は閉じます。

続いて同様に、Drum音源ソフトを準備してしまっておきます。

手順は同様で、右画面のVSTiタブにて「Rack」をクリックから「Groove Agent SE」という項を選び、Rack枠に「Groove Agent SE」が現れ、「~MIDIトラックを作成しますか?」の小窓が出るので「キャンセルします」。

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次に現れたDrum音源ソフトの設定画面も取り敢えず閉じておきます。

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このDrum音源の標準搭載ソフト「Groove Agent SE」も創作するにあたって多用する事必須なので準備しといておきました。
攻略して自分のモノにする事がCubaseProに馴染んでいく道筋でしょう。

近道なんかは凡そ無いですから、高機能なソフトに脳をのた打ち回らせて頑張って行くしかありません。




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